頭痛|行橋市の整体Cacapo

症状別のお悩みについて

突然の頭痛に悩んでいませんか?

会議中に、突然ズキンと…
運転中に、突然ズキンと…
子どもの送迎中に、突然ズキンと…
朝起きたときや寝る前に、突然ズキンと…

「またか」というこのストレスに、お悩みだった方がcacapoには沢山います。

肩こり腰痛も辛いですが、頭痛はそれ同等かそれ以上に辛くて、我慢するにもどうにもならないってこともあったりしますよね。

最初はたまにだった頭痛も、どんどん頻繁に起こるようになり始め…現状は

  • 薬を飲む回数が増えてきた
  • 前より効きにくくなった気がする
  • 「また来るかも」と不安で薬を持ち歩く
  • 生理前は必ず頭痛が来る
  • 天気が悪いと頭痛が来る

という状態で来院されます。


薬が当たり前になっている怖さ

そうなった方が口をそろえておっしゃるのが「頭痛=薬」これが当たり前ってきたのを何とかしたい!

特に女性の場合は、生理痛でも鎮痛剤を飲むのに頭痛ときや、生理痛予防なども使い始めると冷静に数えてみたら月に10回、15回という方も少なくありません。

カウンセリング時に一緒に数えてみて、「私、毎月そんなに飲んでた?!」と驚く方もいるくらいです。

※月10回以上の痛み止めで、 頭痛の回数が増え、 薬の効果も薄れていくことが医学的に分かっています。

※月10回以上の痛み止めで、 頭痛の回数が増え、 薬の効果も薄れていくことが医学的に分かっています。

こんな悪循環に陥っていませんか?

  1. 突然の頭痛 → 薬を飲む
  2. 薬を飲む回数が増える
  3. 脳が痛みに敏感になる
  4. 頭痛の頻度が増える
  5. もっと薬を飲む
  6. さらに効きにくくなる

これを「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」といい、人口の1〜2%、特に女性の70%が該当しています。

特に、生理痛×頭痛の両方がある方は注意が必要で

生理痛で毎日鎮痛剤を飲む方は月に5〜7回
さらに頭痛で鎮痛剤を使う場合+5〜8回

合わせて月約12〜15回となる方もいらっしゃいます。

これが数ヶ月続くと、薬が頭痛の原因になってしまいます。

あなたの頭痛、どのタイプ?

頭痛は大きく3種類に分けられますので、自分がどの頭痛なのか?簡易チェックしてみましょう!

片頭痛

30〜40代女性の約18%が片頭痛と言われています。

  • ズキンズキン、脈打つように痛む
  • 片側が痛い(または両側)
  • 吐き気がする、光や音がつらい
  • 動くと悪化する
  • 月に1〜2回、突然発作的に起こる
  • 4時間〜3日続く

緊張型頭痛チェック

国民の約20%が緊張型頭痛

  • 締め付けられる、圧迫される感じ
  • 頭全体が重い
  • 首肩がガチガチ
  • 夕方に悪化
  • デスクワークや運転が多い

群発頭痛チェック

男性に多い(ただし、有病率0.1%以下)

  • 目の奥がえぐられるような激痛
  • 一定期間集中して起こる

どんな頭痛もメカニズムは共通

種類は違っても、頭痛の根本は基本的に「血流の異常」がほとんどです。

片頭痛のメカニズム

  1. 何らかのきっかけ
    ・ストレス
    ・生理(エストロゲンの低下)
    ・天気(気圧変化)
    ・寝不足・寝すぎ
  2. 血管が収縮
    ・セロトニンという物質が急増
    ・脳の血管が一時的に縮む
  3. その後、急激に拡張
    ・セロトニンが減少
    ・血管が一気に広がる
  4. 三叉神経が刺激される
    ・拡張した血管が周囲の神経を刺激
    ・CGRP(痛み物質)が放出
  5. ズキンズキンの痛み発生
    ・炎症が起こる
    ・脳が痛みを感じる

緊張型頭痛のメカニズム

  1. 首肩の筋肉が緊張
  2. 血流が悪くなる
  3. 酸素不足・疲労物質の蓄積
  4. 頭全体の締め付け感

つまり、どちらも「血流の問題」なんです。


突然来る頭痛を減らすには?

薬は基本的に「対症療法」

痛み止めは、今の痛みを抑えることはできます。

でも、次の頭痛を防ぐことはできません。

むしろ、飲み続けることで

・脳が痛みに敏感になる
・頭痛の頻度が増える
・薬が効きにくくなる

といった副作用が出ることがあります。

本当に必要なのは「予防」

「突然来る」と思っている頭痛も、実は身体から事前にサインが出ています。例えば…

  • 首肩のコリがひどくなってきた
  • 最近イライラしやすい
  • 睡眠の質が悪い
  • 生理前になると必ず…
  • 天気が崩れる前に…

これらをサインと知らず、無視し続けてしまった結果が「突然の頭痛」なんです。


なぜCacapoは頭痛に温熱なの?

一般的な施術の問題点

頭痛に悩む方が整体やマッサージに行くと、多くの場合「首肩をほぐす」施術を受けますよね?

片頭痛の痛みは、脳の血管が拡張している状態ですので、その川上となる首や肩をほぐすのが一般的です。でも、拡張しているときに強い圧をかけると…

❌ 血管にさらに負担がかかる
❌ 炎症が悪化する可能性
❌ 表面だけで深部に届かない

ということが起きる可能性があります。

施術後に頭痛が酷くなったり、肩こり腰痛の方が揉み返しではなく頭痛が好転反応で起こるのも、こういった理由がほとんどです。

Cacapoは、独自の温熱×水素アプローチ

温熱×水素の3つの効果

【1. 物理的な血管拡張】
・特殊な岩盤ベッドを使用した温熱により全身の血管が自然に広げる
・血流がスムーズになる

【2. 深部の筋肉、内臓へアプローチ】
・表面の筋肉だけでなく深部まで緩める
・冷えて固まった筋肉が動き出し手、足と同様の末端である脳へも血流供給
・内臓が温まり自律神経を調整

【3. 水素による抗炎症作用】
・血管周囲の炎症を抑制
・痛み物質の産生を抑える
・酸化ストレスを軽減


Cacapoの「突然を減らす」予防整体

「いつ来るか分からない頭痛が怖い」
「薬に頼りたくない」
「生理前の頭痛をどうにかしたい」
「天気で頭痛が来るのを何とかしたい」

cacapoでは痛くなってからより、痛くなる前に着目!!

Cacapoの予防アプローチ

【1. 自律神経の調整(背骨から温熱)】
背骨を整えることで自律神経を調整し、血管の異常な収縮・拡張を防ぎます。

【2. 内臓疲労の改善】
・肝臓疲労 → 解毒機能低下 → 頭痛
・腎臓疲労 → 血流悪化 → 頭痛
・胃腸不調 → 自律神経の乱れ → 頭痛

内臓の働きを整えることで、頭痛の根本から改善。

【3. 温熱×水素で血流改善】
圧をかけない優しいアプローチで血管に負担をかけず血流を改善。

これら3つのアプローチで頭痛が起きにくい身体を作ります。

そんなcacapoの頭痛予防には、こんな体感があると大人気!

  • 頭痛の頻度が減る
  • 薬を飲む回数が減る
  • 「来そう」という不安が減る
  • 生理前の頭痛が軽くなる
  • 天気による頭痛が起きにくくなる
  • 仕事や家事に集中できる

「いつ来るか分からない」から「来なくなった」へ

頭痛は命に関わるものではありません。

でも、

・大事な会議中に突然来る不安
・運転中に来たらどうしようという恐怖
・カバンに薬が入ってないと不安
・月に何度も薬を飲む罪悪感

そして来たときに、何にも集中できなずに痛みが落ち着くのを指をくわえて耐え続けるストレス…

Cacapoでは、こういった方に向けて「薬に頼らず、そして突然の頭痛が来なくなる身体」をあなたと二人三脚で一緒に作っていきます。

カウンセリングから温熱、水素、整体、電子療法、光療法など…「こんなの初めて!」と驚かれる数々の施術を、ぜひ体験してみてください。

詳しく相談してから決めたいという方は、コチラのお問い合わせページよりご連絡ください。

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